インフォメーション

ふくしま未来研究会とは

30年後の福島へ手渡す。

30年後の福島が希望の光で輝くように
30年後の福島に優しい風が吹くように
30年後の福島が温かい人であふれるように
30年後の福島に豊かな実が育つように

ロゴマーク
ロゴマークコンセプト
「未来」の漢字の字形をモチーフに、全方向への広がりを、水鏡のように対称形で表した。鏡は「鑑(かがみ)」に通じ、確固とした現在をつくり規範となることが、30年後の美しい未来につながるという当法人の理念を表す。

30年後を見据え、
福島を元気にする活動を行う個人、団体を支援・助成

「ふくしま未来研究会」は、福島市を元気にする活動をサポートする一般財団法人です。こうした活動を行う個人や団体を支援・助成することを目的として、2013年に設立されました。これまでに、ベトナム人技能実習生受け入れ事業や風力・太陽光を使った再生エネルギー事業、地元で親しまれている山を観光資源として活用する「信夫山プロジェクト」、寄付推進組織「パブリックリソース財団」との提携事業、福島大学における「再生可能エネルギー」寄付口座の開設など、さまざまな活動を支援。未来に向けて、福島の地域づくりを推進しています。

一般財団法人 ふくしま未来研究会 〈目的〉
30年後を見据え、福島を元気にする活動を行う
個人、団体の支援・助成

信夫山散歩 岩谷観音のお話し

 信夫山の東端に「岩谷観音」という所があるのはご存知ですね? 福島市指定の史跡にもなっていて、それは見事な磨崖仏(まがいぶつ)が60体も岸壁に彫られています。

よりよい福島市をつくる活動を支援
ふくしま未来研究会 助成金概要・申請

 ふくしま未来研究会は、毎年篤志家(企業)から寄せられた寄付金の運用益にて、「よりよい福島市の未来像を研究し、その実現を支援する」事業を行う個人、団体の活動を金銭的に支援(助成)しています。 助成を希望される場合は、事前に募集要項(PDFファイル)をご確認のうえ下記の手順に沿って申請を行ってください。審査結果は、申請書類受理後、おおむね2ヶ月以内に郵送でお知らせします。

助成金の申請はこちらから