再生可能エネルギー事業

福島県再生可能エネルギー推進ビジョン
賛同し、
さまざまな活動や支援を行っています。

再生可能エネルギー事業計画

2011年3月の東日本大震災により、被災した福島。
福島県は、原子力に頼らない「再生可能エネルギーの推進」を復興にむけた重要な施策のひとつとし、福島県再生可能エネルギー推進ビジョンを掲げています。

ふくしま未来研究会はこのビジョンに賛同し、
「再生可能エネルギー事業計画」としてさまざまな活動や支援を行っています。

1福島水力発電促進会議の設立

既存ダムを有効活用し、
水力発電を促進する!
福島水力発電促進会議

ふくしま未来研究会は既存ダムのポテンシャルに着目し、
水力発電促進のため、法令・整備システム等の研究を行う
福島水力発電促進会議を設立しました。

第一回 福島水力発電促進会議

既存ダムを活かせば、水力発電も活性化できる!

2040年頃までに県内で使用するエネルギーの100%再エネ化を目指す福島県。
今後ほぼ横ばいとされる水力発電も、既存ダムを有効活用すれば発電量の増加が期待できます。
水力発電を活性化して、目標の早期達成につなげたいと考えています。

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2大型風力発電事業

30メガワットの大型風力で発電!
吾妻高原牧場跡地で
風力発電事業

高原に吹く自然の風を利用した風力発電。
吾妻高原牧場跡地に、3MW級の大型風力発電機を
10基新設計画中。
合計30MWの大型風力発電所となる予定です。

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  • ■関連リンク: 吾妻高原ウィンドファーム
  • ■2017年9月:風況調査をほぼ完了。東北電力の系統接続についても「接続可」の回答を得ることができました。
    環境アセスメントについても方法書申請済みで、今後の運用本格化に期待が高まっています。

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3小風力発電事業(20kW未満)

180基の圧倒的本数で発電!
信夫山福島電力の風力発電事業

信夫山福島電力は、ふくしま未来研究会のグループ企業です。
「再生可能エネルギービジョン」に賛同し、
さまざまな再エネ事業に取り組んでいます。
小型風力発電では、すでに180基の建設が進行しています。

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4太陽光発電事業

遊休地も有効活用!
広大な土地を活かす太陽光発電

遊休地などの土地活用が可能な太陽光発電。
信夫山福島電力、ジャパン・リニューアブル・エナジーと
SPCを組成し、各計画を進展させています。

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  • ■関連リンク: 信夫山福島電力株式会社
    ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社
  • ■2016年9月28日:福島市水梨地区にて、2.4MW級2基 合計4.8MW稼働開始
  • ■2017年1月:三重県津市の2MW発電所を買収→2月稼働開始
  • ■西郷村西の郷地区に約44MW計画中。(約83haの土地取得済み/2019年12月稼働予定)
  • ■信夫山福島電力(株)、ジャパン・リニューアブル・エナジー(株)とSPC組成のもと、白河市大信地区に約70MW計画進展中。(約150haの土地取得済み/2021年1月稼働見込)

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5中小水力発電事業

県内の水力資源を活用!
中小水力発電所の導入可能性を調査する

優れた水環境に恵まれている福島県。
ジャパン・リニューアブル・エナジーと協同し、
中小水力発電(出力規模1MW程度)の
導入可能性を調査しています。

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6福島復興風力(株)への参画

国内最大級の風力発電所建設へ!
阿武隈山地の風力発電事業

県が構想する阿武隈山地への大型風力発電所設置計画。
その理念に共鳴し設立された福島復興風力(株)に参画し、
資本参加と役員派遣をおこなっています。

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  • ■関連リンク:福島復興風力株式会社
  • ■建設予定地域:阿武隈山地
  • ■構想規模:2.5MW×60基=発電出力最大150MW

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7福島大学 寄付講座の開設

寄付講座による再エネ研究促進で、
成果を地元に還元する!

今後県内で増設が必要とされる再生可能エネルギー。
成果が地元に還元されることを願い、
福島大学の各研究者を招いた寄付講座を開設しています。
(拠出:当財団、関連企業、福島県建設業協会県北支部有志)

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  • ■寄付講座内容:太陽光発電、小型風力発電、地中熱発電、バイオマス発電における技術開発・人材育成
  • ■寄付額:2億5千万円 ※5年間合計
  • ■2015年11月4日、第1回講演会を開催。2017年5月までに4回開催済み。

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ふくしま未来研究会では、
さまざまな形で再生可能エネルギー事業
をサポートしています。

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