地域活性化事業

福島の観光資源活用・市街地の活性化。
各方面で福島の魅力アップに努めています。

市街地再開発及び周辺道路整備計画

住む人にとって、暮らしやすい福島をつくりたい。
訪れる人にとって、魅力ある福島をつくりたい。

ふくしま未来研究会は地域活性化のため、
中心市街地再開発や信夫山をはじめとするさまざまな観光資源の活用を支援しています。

1中心市街地再開発計画

魅力的で暮らしやすい福島の実現へ

中心市街地を活性化し、暮らしやすく魅力ある街づくりを目指す。
福島駅前再開発計画事業に取り組んでいます。

福島県立医大 新学部誘致事業

福島県立医科大学の新学部を誘致するため、福島駅前通りに面する敷地を新校舎建設地として福島市へ寄贈。
同地には新学部「保健科学部(仮称)」が開設予定で、
震災・原発事故からの復興や高齢化社会に対応できる人材育成が期待されています。

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  • ■関連リンク: 福島県立医科大学
  • ■2017年3月31日:当財団より建設予定地3千㎡を福島市へ寄贈(2021年開設予定)

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2信夫山プロジェクト

信夫山を貴重な観光資源

「御山」と呼ばれ、福島市民に親しまれている信夫山。
花見山、吾妻山と並ぶ福島市の貴重な観光資源にしたいと考えています。
その隠れた魅力を広めるため、
市内に数多く存在する信夫山関連団体と連携した活動をおこなっています。

信夫山ガイドセンター

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信夫山フォトコンテスト

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3花見山及び市街地周辺道路整備計画

観光資源市街地活性化にむけた
周辺道路整備計画

福島市を代表する観光資源である花見山へのアクセスおよび市街地活性化を目的として、
周辺道路・国道115号の整備計画を支援しています。
福島市域幹線道路、相馬地区からの県立医大アクセス、
相双・会津地区等への広域観光道路としての役割を目指しています。

花見山周辺の交通混雑緩和へ

シーズンには多くの観光客が集まる花見山。
創設者の故・阿部一郎氏が生前思い描いていた「交通混雑の緩和」及び高齢者等が車中より鑑賞できるようにする「フラワーライン(仮称)」の整備計画を支援しています。

吾妻山噴火時の緊急対応へ

連峰ほぼ全域が有数の観光地でありながら、
活火山としても注視されている吾妻山。
噴火時緊急対応及び福島市東武地区の新産業創出による地域振興のための高規格道路整備計画を支援しています。

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ふくしま未来研究会では、
地域活性化のためさまざまな活動を支援しています。

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